

メールのコミュニケーションには画期的な有能ツールが幾つもあります。なかでも絵文字は、文章では解りづらいニュアンスを心理面をうまくあらわして補ってくれます。
絵文字があるのとまったくないのとでは、印象もガラリと変わってきます。とはいっても、まだそんなにやり取りをしていない相手との、まして最初のメールで絵文字を多用するのは些か考え物です。
いきなり送信されてきたメールが「こんにちは(ハートマーク)僕は32歳のサラリーマンです(笑顔)」などは、貰った相手が弾いてしまうことが考えられます。
絵文字が本当の力を発揮するのは、慣れてきて、親しくなってきた段階ではじめて有効的になるのかもしれません。
絵文字を全く使わないのも考え物ですが、最初からデコメーユやハートマーク、子どもっぽいものは避けたほうが無難でしょう。
使っても男性らしいイメージを侵害しない程度、フェイスマークや指サインなら問題はありません。あるいは感情面での絵文字というよりも、文字や月・太陽などの無機質なものなどを活用するのが賢いでしょう
。一般の大人の男性では「渋い男」「寡黙な男」そんなイメージが男性的でいつも笑顔の男性よりも頼れる印象や、軽くなりすぎないイメージから、受け入れられやすいということがあるようです。
女性であってももちろんフェイスマークを多用しすぎると、軽薄なイメージを相手に植え付けてしまうこともあります。
また、男性の年齢によっても、有効的な絵文字は違ってきます。特に30代の男性であれば絵文字の「場所」にも注目していくことも効果に異なりをみせてきます。
わずかに文末にアクセントとしてるけると、控えめで印象は比較的良好です。とはいっても、男性は可愛いものも大好きです。
特にピンクや光物、レースなども好意的に受け入れてくれることも珍しくありません。ハートマークが照れくさい時はキラキラマークで代用するのもベター。
ただの文字に、華やかさと"トキメキ"を視覚をとして与えられるのは、絵文字のにくい演出です。