

メールにも紋切り型の決まり文句があります。「またメールしますね」「是非一緒に行きましょう!」「ご飯を食べに行きませんか?」・・・ets.これらはある程度仲良くなった時に自然と出てくる言葉かと思います。
しかしながら、そんな言葉が相手から出てくるとつい期待に胸を膨らませてしまいますが、実際はその言葉を残して以降のメールが途絶えてしまうことも事実多くの場合で想定されます。
特に気をつけなければならないのが「またメールします」の一言。もちろんあなた自身が相手に対して用いる場合にも注意を払わなければなりません。
また、使い方次第では、その言葉をメールでのやり取りの一区切りとしても使えますし、或いはフェードアウトに用いることも出来るといえます。
こういった一言が出てきたときは、相手を尊重するように心がけましょう。つまり「諸刃の剣」といったところ。逆に、「またメールをします」というのを最後にメールが来なかった場合は、相手にこちらから「お元気ですか?」と送信するのはタブー視されています。
ご機嫌伺いのような文面も×。メールは、たとえ本当に贈りたい相手であれば携帯のアドレスをなくしたとしても何とか連絡を取り合いたいと思うものです。もちろん、本当に相手があなたのメールアドレスをなくしていることも考えられますし、携帯メールの設定を間違えて、ブロックされていることも考えられます。
そこで有効なのが、「もうすぐワールドカップも開催されますね!」といった、直接的に自分たちとは関連しない他愛ない話題を投げかけることです。また、それとなくデートに誘いたい時は「今週末、予定無いんだ、今どうしようか考えているんです」というのも決まり文句としてるか得ます。
しかしこれもまた諸刃の剣と言っていいでしょう。脈が無い場合であれば、相手はスルーしてくるのでそこではかりましょう。恋愛のモチベーションにも関わってくるので、これらの言葉の使い方には気をつけましょう。
いわゆるこれは相手との均衡、あるいは牽制状態から確信に迫る直接的な言葉であると認識しておいて、まず間違いないでしょう。